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ARCHITECTS DESIGN OFFICE ARC ASSOCIATES


2008年2月2日(土)
断熱工事完了(北原の家 T邸)

外壁断熱工事が完了し、内部間仕切り工事へと進んでいます。
2階からの眺望はすばらしいものです。

2008年1月24日(木)
外部アルミサッシ取り付け(北原の家 T邸)

柱・梁が落ち着いた時期をみて、窓台を入れ、アルミサッシの取り付けを完了しました。
外壁のバラ板張りへとすすめていきます。

2007年12月20日(木)
屋根工事完了(北原の家 T邸)
トップライトも取り付き、屋根工事が完了しました。
しばらく荷をかけ落ち着きのを待って窓枠(アルミサッシ)の取り付けを行います。
2007年12月16日(日)
上 棟(北原の家 T邸)

今日はお天気に恵まれ、棟上を完了することができました。
基礎を下げることで、バランスの良い高さの建物になりました。予想通り、2階からの景色は気持ちの良いものです
高台であるため強風対策で、桁行方向(9.1m)には継ぎ目がない1本物の梁がたくさん使われています。下からのあおり風に負けないよう、棟梁は、垂木を手打ちで指示を出していました。  いつまでたっても、人間の感覚は、機械より勝ります。

2007年11月21日(水)
基礎工事着工(北原の家 T邸)

現場は基礎工事が始まっています。
大工加工場では、墨付けがスタートしました。
12月16日の棟上げに向け進めていきます。

2007年5月31日(木)
初期PLAN(北原の家 T邸)

敷地は、東、北側で5〜6mの高低さがあります。
建物をスキップフロアー(リビングフロアーと玄関(道路面)フロアー、2階フロアーの段差のある3層)を採用し、東側の敷地を少し掘り下げ既設擁壁を手摺として利用しています。しっかりとした擁壁は、見た目も安心感を与えてくれます。
また、西側(道路面)の建物高さを低く抑え、周囲に圧迫感を与えない配慮をし、建物と一体となる塀を設けることで道路面からは眺望の気配を隠しています。
これは、ここを訪れるた人に、内部からの開放的な眺望をより楽しんでいただく効果を狙ったものです。

今日の計画案の説明で、大筋の形状はこのままで細部を詰めながら設計を進めていくこととなりました。
完成が楽しみな建物です。

2007年4月23日(月)
建設地確認(北原の家 T邸)

PLAN作成に取り掛かる前に、敷地の確認にいきました。
新しく造成された住宅地の東南にある変形地です。
北原を一望できる高台にあり、東面の眺望を取り込む気持ちの良い家の提案をしたいと思います。