屋根工事が完了し、外壁のバラ板張りへと進んでいきます。 一般の階高さは確保しているのですが、道路側からは建物が低く見えるバランスの良い家です。
棟上が完了し、屋根は断熱工事が完了し、防水シートの施工が終わっています。 外壁は、断熱下地の通気防水シートまで完了、これから屋根葺き工事を行い、梁に荷をかけてから (柱・梁の仕口が落ち着いてから)、窓台の取り付けへと進んでいきます。
3日前から建て始め、今朝棟を収めました。 寄棟の組み手も特別なものです。丈夫で動かない家の骨組みで建ちあがりました。 外断熱仕様であるため、夕方までに2重屋根を収める作業を進めています。
週明けの棟上に向け基礎土台の敷設が完了し、刻み終わった梁が現場に運びこまれています。 今日は、あいにくの小雨模様ですが、来週は晴れて棟上がむかえられそうです。
1月中旬の棟上にむけ、材木の刻み作業を進めています。 棟梁は、忙しい中でも難しい組み手を指示します。 お施主さんのために丈夫な家を、お弟子さんのために技術を伝えていきます。
敷地が海の近くにあり、地盤調査で良い結果がでませんでした。 長く安心してお住いになるために、柱状の地盤改良をされました。
お盆月前のよき日に、地鎮祭を取り行いました。 時期を考えて、早めに執り行うことになりました。 着工は、お祭りが終わってから始まります。